本日、旗揚げ!
日本の最高学府、東京大学。
その東京大学に今までありそうでなかった模擬国連団体が、駒場キャンパスに誕生しました。
これから先の予定についてはまだ話し合いの段階ですが、東京大学という環境を活かした活動を展開できればと考えています。
駒場研究会の情報、イベントの告知、活動予定などを随時アップしていきますので、気になる方はこまめにこのページをチェックしてみて下さいね!
2008年2月8日金曜日
2008年1月13日日曜日
Youth Refugees Forum in Tokyo University Komaba Campus
以下の日程で難民に関する講演会を行います。
この講演会は模擬国連参加者だけでなく、一般の方にも公開致します。
また、参加対象を学生に限定した事により、学生と専門家の間で深い議論が出来ればと思います。
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Youth Refugees Forum in Tokyo University
International Protection for the Refugees
「国際的な取組と私たちの出来ること」
主催:模擬国連委員会駒場研究会
(模擬国連委員会駒場プロジェクト)
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この度、模擬国連委員会駒場研究会は難民問題に関するユースフォーラムを開催致します。
これまでも難民に関する講演会は行われておりましたが、一般学生を対象としたものは少なかったと思えます。
そこで模擬国連委員会駒場研究会は有識者の方をお呼びして学生を対象としたフォーラムを開催致します。
模擬国連委員会駒場プロジェクトは東京大学駒場キャンパスでの模擬国連団体の立ち上げを目標として始まったプロジェクトです。
模擬国連の通常活動である国際会議の模擬会議を行なうと共に、日本の最高学府である東京大学という地の利を活かしたアカデミック面重視の講演会関連づけて国際関係の探求を行ないたいと考えております。
今回は2007年12月に行なわれた「難民の国際的保護」というテーマの国際会議の模擬会議との関連での講演会となります。
模擬国連会議参加者だけでなく、より広くの参加者を募って講演会を開催した方が日本の学生全体の利益になりえることと、将来を担う学生を対象としたイベントの重要性を鑑み、一般学生へ開放する事となりました。
模擬会議に参加していない方でも支障がない内容ですし、国際協力の第一線で働いている方と学生の対話という貴重な機会ですので奮ってご参加下さい。
【イベント詳細】
日 時 :2008年1月15日(火)18:30~21:00
会 場 :東京大学駒場キャンパス 5号館522教室
地 図 :http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html
行き方 :京王井の頭線駒場東大前 東大口下車徒歩5分
定員 :50名
参加対象:学生
使用言語:日本語
服装 :自由
参加費 :無料
問合せ :模擬国連委員会駒場研究会 担当:坂本
e-mail:komaba_session2007@yahoo.co.jp
お申込 :メール末尾の参加確認票にてお申込みください。
定員になり次第締め切ります。
【プログラム】
18:00 開場
18:30 開会の辞
18:35 難民の国際的保護について概説(佐藤安信 東京大学教授)
19:10 休憩
19:20 プレゼンテーション
現在の国際的保護と人間の安全保障 (旭英昭 東京大学教授 予定)
難民に対する国際機関のアプローチ、現在抱える問題 (滝澤三朗 UNHCR駐日事務所代表)
市民社会が出来ること、私たちに出来る国際協力とは? (堀越芳乃 難民を助ける会)
20:20 質疑応答
20:40 インフォメーション
20:50 閉会の辞
【参加確認表】
※件名を「Forum申込」として
komaba_session2007@yahoo.co.jpまでお送り下さい。
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○お名前(ふりがな)
○ご所属
○ご連絡先(メール)
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【備考】
佐藤教授より、講演会の参加者には『はじめて出会う平和学〜未来はここからはじまる〜』(有斐閣アルマ、児玉克哉,佐藤安信,中西久枝/著)の「第8章 難民の時代を考える—すべての人が希望の持てる社会を—」を読むことを奨励するように、とのことです。
2007年12月8日土曜日
駒場セッション
◇◆◇◆模擬国連 2007駒場セッションのお知らせ◆◇◆◇
皆様こんにちは!
模擬国連より、2007駒場セッションのお知らせです。
皆様は、模擬国連というサークルをご存知でしょうか。
模擬国連は、参加者一人一人が世界各国の大使となり、実際の国連会議で扱われている問題を話し合うことによって国連会議を再現し、
国際問題の難しさを理解すると共に、問題の解決策を探ろうとするサークルです。
1923年よりハーバード大学にて創設され、現在に至るまで世界各国の大学・高校の授業において、国際問題の現実的な解決能力を身につける場を提供してきました。
日本では1983年、緒方貞子氏の顧問のもと上智大学を拠点に活動を始めた、外務省や国連職員などに多くの人材を輩出しているサークルです。
そのため、模擬国連を卒業し、実際に国際協力に携わるお仕事をされているOBOGの方々とも交流を深めることができます。
そんな模擬国連が12月16日、東京大学駒場キャンパスにて一日会議を開きます!!
議題は「難民」。
国連総会という場を設定し、参加者の皆様に、日本人としての立場からではなく大使という立場から、国連会議を疑似体験していただきます。
具体的には、「難民の国際保護の有効性を高める」というテーマに沿い、難民を多く受け入れている発展途上国と難民受け入れを縮小する傾向にある先進国との責任分担を巡る対立を描きつつ、難民問題の恒久的解決策を探る会議を行う予定です。
国連に興味のある方、難民について国際社会がどのように取り組んでいるのかを知りたいという方、大使という立場から国際社会を動かす体験がしてみたいという方、将来外交官や国連職員を目指している方、一緒に駒場セッションを楽しんでみませんか。
「大使ってなにをしたらいいのかわからない」「初めて会う人との会議で話すのは不安」という方もご安心ください。
当日は模擬国連のメンバーがペアで大使となったり、会議の流れを導いたりと、積極的にサポートいたします。
皆様のご参加を心より歓迎いたします☆
<詳細>
*日時:12月16日(日)
*場所:東京大学駒場キャンパス コミュニケーションプラザ
*当日スケジュール予定:12:30〜17:30 会議(終了後、懇親会予定)
*勉強会:12/7(金)に行われました。難民についての勉強や、国連会議の議事進行のシミュレーションを、参加者との交流を深めながら行いました。
*議題・会議設定:難民の国際的保護・国連総会
*募集について:大使として参加してくださる方、今後も模擬国連というサークル活動にコミットしていきたい方を募集☆当日参加も歓迎。
応募先アドレス:komaba_session2007@yahoo.co.jp
*質問等:上記アドレス、またはmixiコミュニティー「模擬国連☆駒場セッション☆」にて受け付けております。
参加予定のない方でも、興味のある方、応援してくださる方はぜひコミュニティーに入ってみてください☆
mixiコミュニティURL:http://mixi.jp/view_community.pl?id=2651336
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