2013年4月12日金曜日

こまけん春一のお知らせ


大学生活には慣れてきましたか^^?
新入生のみなさんにとっておきのイベントのお知らせです。
 

「駒場研究会春の一日会議」
議題:FOOD SECURITY and Nutrition
from the viewpoint of Meat Consumption
~食肉から考える食料安全保障と栄養~

*日時:4月14日(日) 9:00~17時30分
*場所:代々木オリンピックセンター
*集合:小田原線参宮橋駅改札前 8:30集合
*持ち物:筆記用具、昼食(駅前コンビニあり)

★夜には食べ放題の食事会があります♪


春の1日会議とは、新入生のための模擬国連1日体験です。
駒場研究会最大の新歓イベントです!
 
新入生の皆さんに、模擬国連の魅力、そして駒場研究会の魅力を知ってもらうために、
実際に模擬国連の会議を1日で体験してもらおうという会議です。
先輩とペアになって行うので模擬国連や会議のことがよく分からなくて大丈夫です^^

説明会だけでは伝わりきらない、模擬国連の楽しさ、面白さ、そして奥深さが
ギュッと詰まった会議になっています。
そのワクワク感をぜひあなた自身の肌で感じに来てください!
体験してみなければ得られない何かが、あなたを待っています。
みなさんもぜひ一緒に考え、熱い議論をし
ましょう。


説明会に来て下さった方には配布しましたが、
会議の詳細、議題について気になる方はぜひ【議題解説書】をご覧ください!

わかりやすく解説してありますよ^^

★ダウンロードはこちらからどうぞ→新入生向け!議題解説書

2013年4月7日日曜日

新歓予定とTwitterアカウントお知らせ


 先日、東大で行われたサークルオリに来て下さった方ありがとうございました!
(写真は宣伝に使った看板です^^)

それでは【新歓告知】です。
*東大駒場キャンパスにて説明会を2回行います。
日時:4/8(月)、4/11(木) 18:30~20:00
場所:5号館523教室

『模擬国連』そして『こまけん』の魅力をメンバーがプレゼンを通して紹介!説明会後は食事会を用意しているので、どうぞ気軽に参加してくださいね(*^^*)

ちなみに参加費は500円
「タパスタパス渋谷公園通り店」にて立食パーティー形式です。
参加人数が限られているので、興味のある方、メンバーの話を聞きたい方は当日早めに声をかけて下さい!

何かわからないことがあれば新歓担当の金子まで↓
komakenshinkan.kaneko@gmail.com
 

当日、皆さんの参加お持ちしています!
――――――――――――――――――

【Twitterアカウント告知】
そして…4月からこまけんもTwitter公式アカウント始動しました!
新歓情報をなど
随時お知らせしていくので、興味のある方はフォローお気軽にどうぞUo・ェ・Uo
 https://twitter.com/komabaMUN

様々なSNSで皆さんに情報をお伝えしていこうと考えているので、
facebookアカウント持っている方は、こちらへの「いいね!」もよろしくお願いします^^
駒場研究会facebookページ

2013年3月5日火曜日

強化会議

こんにちは。
第6期模擬国連駒場研究会、強化会議監督を務めさせていただきました、東京大学文科I類1年の中桐誠と申します。

2013年2月28日と3月1日に行われた本会議についてご紹介します。
本会議は我々6期の「議論する能力」の強化を目的として行われました。

議題は「リビア国民保護のための軍事的措置の是非」と称し、史実上の安全保障理事会第6498会合を非公開会合に設定し直し、開催しました。2011年3月17日時点で大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国にて生じていた深刻な人道危機に対し、安全保障理事会が如何なる措置を取るのか、各理事国の思惑が交錯する中でも国際益を建前とした議論が繰り広げられました。

泊まりがけで行われた本会議を通じて、6期が得たものは大きいと思います。参加された各人が、自分の良い所・改善すべき所を見つけ、今後の模擬国連活動に限らず、自分のこれからに向き合う良いきっかけになればと思っています。

最後に。準備期間が非常に短く、かつ試験期間とも重なっていた強化会議を無事に終えることが出来たのは、会議運営陣、そして6期全員のおかげであると考えています。この場を借りて感謝申し上げます。
みなさん、本当にありがとうございました。

会議終了後の集合写真。会議中の様子はfacebookページにてごらんください!

2013年1月3日木曜日

こまけん新メン会議

みなさんこんにちは。東京大学文科2類1年の冨田 駿と申します。
先日、2012年11月11日に行われたこまけん新メン会議についてご報告させていただきます。


会議監督は自分を含む二名で務め、国際エネルギー機関(International Energy Agency, 以下IEA)という議場において、「エネルギー安全保障」という議題で会議を行いました。
IEAは、OECDの加盟国しか加盟できない機関であり、先進国ばかりで構成されています。その議場において、どのようにすればエネルギー安全保障を保てるのか、ということを具体的に議論しました。

論点としては、「エネルギー安全保障に関する政策」と「IEAの構造改革」の二つを設定しました。
一つ目の論点では、IEAで行うエネルギー安全保障のための政策を各大使が具体的に考え、議場において各国が持ち寄った政策を議論しながら高めてゆく、そしてそれを文言化していくということを各大使に求めました。
二つ目の論点では、IEAが持つ制度自体の改革について議論を行うために設定しました。IEAでは加重投票制が用いられており、全体で181票あるうち、アメリカ一国が46票を持っていることや、石油備蓄放出のための手続きが存在するが、それが本来の目的ではない景気対策の手段として用いられていることなど、制度上の問題点を洗い出し、解決のための議論をすることを期待していました。



会議はスムーズに進みタイムテーブルに従って活発な議論が行われていたようにも見えましたが、論点①においては各国の準備や政策が不十分であり、文言化する際にも英語の質が低く、論点②においては主張とそれに対する反論がかみ合っておらず、議論が進展していませんでした。


最終的に決議案にする際に、あまりにも提出された文言の質が低く、ディレクとして受理できるレベルではなかったために、それを受理しませんでした。結果としてDRの提出期限内に一つの決議案も提出されず、成果文書がないまま会議は終わりました。


今回の会議によって、参加者の多くがいままでの会議準備や議論の進め方において、旧メン以上の先輩方にかなり頼っていたことを認識したように思います。ほかにも、大使としての準備やプロシージャの理解など、会議に必要で今の自分たちに足りないことは何か、はっきりと意識することができたように思います。

以上のように、今回の会議が、今後のこまけん新メンの成長に大きく貢献できたのではないかと思い、一人のディレクとしては満足しています。
また、長い間準備して作った初めての会議に、多くの参加者が満足を示してくれたことに、喜びと感謝を覚えています。
今後も各自の成長のため、並びにこまけんで高いレベルの会議を行うために努力していきたいと思います。

 

2012年12月10日月曜日

ケンブリッジ大会


こんにちは!
駒場研究会旧メンの渡邊紗世です。
今回は、駒場研究会に所属する有志で参加したCambridge University International Model United Nations(CUIMUN)について書かせていただきます!

昨年度、駒場研究会として初めてCUIMUNに参加しましたが、参加メンバーは大変刺激をうけ、今年も渡英することにしました。渡英プログラムは大会とフィールドワークで構成されました。

<Cambridge University International Model United Nations>
大会は2012年11月23日から25日、あわせて3日間行われました。この大会は今年18回目を迎え、ヨーロッパを中心に世界各国からもぎこっかー(模擬国連活動をしている人々)が集まり、多様な会議に参加しました。駒場研究会からの参加者は、IMF、UNDP、安全保障理事会などの会議にそれぞれ参加しました。
日本での会議とルールが異なったり、またスピードの速い英語にとまどったりと参加者は多くの不安・苦労とぶつかりましたが、各自が自分のできる限りのことを精一杯やり遂げました。会議で活躍すること、他国の参加者から一つでも多くの事を学ぶこと、多くの友達を作り世界にネットワークを作ることなど、悔いの残る参加者もいるとは思いますが、各自の目標がある程度達成された大会になったと思います!
個人的には、海外の大会はスピード感があり、議論が深くまでなされるところが良いところだと思います。せっかく参加したのですから、駒場研究会としてこれらを活かしていけたら良いと思います。

ケンブリッジでのこまけん大使団集合写真

フォーマルディナー

<フィールドワーク>
大会の後は、各自フィールドワークを行いました。自分の興味にそって、大英博物館や美術館などを訪れました。特に、ビッグベンでも有名な国会議事堂では実際に上院の議論の様子を見た者も多くいました。日本でも選挙が行われるなど、政治への関心が一層高まっている時期ですが、各国の政治の違いなどを認識する良い機会になったのではないかと思います。また、ロンドンの街並みはクリスマス一色で、イルミネーションがいたるところで見られました。日本とは比べ物にならないほどの盛り上がりで、行事の楽しみ方、ひいては文化の違いを知るきっかけにもなりました。
以上のように、海外大会では多くのことを学ぶことができます。今後も積極的に参加して様々なことを吸収し、より一層活動を深めていけたらと思います!
大英博物館にて
ロンドンの夜景