2010年1月26日火曜日
運営ミート
はじめまして!1月1日から旧メンになりました、広報担当の一人、CGです^^
CGってだれ!?って思った方、多いと思います。
ぜひこまけんに遊びに来たとき、探してみて下さいね☆
さて、今日は駒研旧メンの運営ミートが行われ(グアムから帰国なさった老メンの新歓隊長の立会いのもと)、会長(私は彼を“笑顔の貴公子”と呼んでいます)を中心に駒場研究会の春休み以降のことを確認し合いました。
忙しい中でも集まってくれた個性豊かな仲間たちが本当に大好きですし、尊敬しています。
一年間、先輩方が残していってくれた駒研の良さを更に伸ばして、素敵な研究会にしたいと思います。
駒研らしさをどんどん成長させていきましょうね!旧メンのみなさま!^^
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2月18、19日に代々木のオリンピックセンターで強化会議が行われます。
議題は「2008年の南オセチア紛争」について欧州理事会を舞台に、駒場研究会の旧メンが強化プログラムに挑みます。(ちょっとかっこよく書いてみた)
私もスタッフの一人としてBGの原稿を執筆することになっていますので、強化されるように頑張りたいと思います^^
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下火になっているインフルエンザ。
しかし油断は禁物です。どうかお体にお気をつけて楽しい毎日を過ごしましょう。
ではでは~
CGことふじもとはるな
2010年1月22日金曜日
スピーチテロ
「旧メン」の北出です。旧メンか。ひよけん(日吉研究会)では新メンで行きたいな。
さて、今週の月曜日(活動日)にこま県民がスピーチテロを行いました。
まず、企画者のジョーの努力に感謝したいと思います。ありがとう。
ジョーの説明を受けて、いざスピーチを作成。みんなそれぞれ個性が入っていて良かったです。
特にSくんのスピーチは良かったと思う。association of ideas, repitition, emotional appealがしっかり入っていましたね。
なんか先生みたいに書いちゃいました。これで良いのかな?
ところで、私は後期会議で先輩にgood speechと書かれたメモをいただきました。
今でも定期券とともに持ち歩いています。ことばはパワーを持ちます。
長くなりましたが、以下に資料を載せて終わりにします。ある方のスピーチ原稿です。
Speech written by Ky
私は今、恋愛に悩んでいる。くろぶち眼鏡が嫌になって、まったく正反対の幅広のメガネにした。そして、いけめその友達からは恋愛を諦めて学業に専念していそう、と言われた。つまり、見た目からマイナススタートだ。
同じことは我が国においても言える。我が国は過去において国際社会から激しく非難された。ついに国際社会に復帰して、こうして国連の舞台に立ち、皆様と良好な関係を築き上げたいと思っても、我が国はマイナスからのスタートなのだ。我が国は私の恋愛が如く経験がほとんどない。是非、新参者の我が国に手ほどきをして欲しい。我々にはパワーがあるのだから。
2010年1月21日木曜日
毎日寒い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今このブログを書いている私はというと、大学のテスト期間の最中です・・・><
うぅ・・・早くキャラの濃いこまけん民に会いたいよう!
大学生のみなさん頑張りましょうー!
こまけんは2010年1月1日をもちまして代が変わりました!去年新メン(模擬国連1年目)だった代が旧メン(模擬国連2年目)として、一年間こまけんの運営を行っていきます☆
今年のこまけんブログの更新は、週1更新を目標(てゆうかほぼ私物化計画w)に、こまけんの渉外・広報の5人が担当させていただきます。
みなさん見てくださいね☆
さて、先日、今年初めてのこまけんの活動で、会議の度に素晴らしいスピーチを行うジョー様によって、スピーチ講習が行われました^^
題して
『爆発物を持ち込めない議場にてスピーチテロを遂行する方法☆』
もぎこっかーなら誰もがスピーチテロに憧れますよね。うん。
ジョーの説明を受けた後は、それぞれが『外交官として自由にスピーチせよ』というお題のもと、スピーチを作成し、発表しあいました。
世界各国の外交官としてのスピーチはもちろんのこと、自分はRepublic of Hokkaidoの代表だなどという、面白いスピーチもたくさん聞けました!
終始笑の絶えなかった活動の様子は後日北出君が報告してくれます♪←プレッシャーw
皆様お楽しみに~^^
2009年8月7日金曜日
☆こまけん 夏の予定☆
2009年8月3日月曜日
前期会議!!
今回は、2009年のこまけん初の通常活動、前期会議を振り返りたいと思います!
僕は会議監督をやっていた荒木です。
会議は人権問題を特に取り扱う総会第三委員会を舞台に行いました。
議題として取り扱ったのは、
「国内避難民の保護」「難民の受け入れ」
の二つです。
一つ目は国内でキャンプ生活を強いられ、かつて制定された難民条約によっては保護されない人々について取り扱いました。
人道的介入の問題などが関わり、今世界でも積極的に議論されている話題です。
二つ目は一つ目の会議の話し合いを前提にして、第三国定住に関わる問題や受け入れには基準が必要ではないのか、ということについて議論を交わしました。
5月中旬から6月下旬まで、1ヶ月にわたる初の長期会議に新メン(一年目)の子達はみんな悪戦苦闘しながらもしっかり活躍して、成長してくれました。
一週目からいきなり決議案を持ってきて会議の中心になったり、全米団帰りの旧メン(二年目)にも負けじと議論を戦わせたりと、本当に一年目かと疑うような新メンもたくさんいて、これは今後の会議も手を抜けないな、と頼もしくも感じられました!
田中さんも前回の記事で書いていたように、こまけんの未来は安泰そうです。
様々な理由があるとはいえ、日本も難民の受入の絶対数が少ない国として知られてますよね。
そんな中で暮らしていると、なかなか普段の生活の中で身近な問題として難民について考えることは少ないと思います。
ですが、難民問題は同じ世界に生きる人間の尊厳や、各国の発展に関わる深刻な問題です。
“Not to know is bad. Not to wish to know is worse”
「知らないことはよくないが、知ろうとしないことはもっとよくない」
このアフリカの諺の意味をぜひ考えてみて下さい。
さて、もうすっかり夏ですね!
今年の夏は去年より暑そうです(汗
次回は夏以降の熱いイベントについての記事が書かれると思います。
お楽しみに!
